冷たいものがしみる・・・知覚過敏かも?|巣鴨の歯医者

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冷たいものがしみる・・・知覚過敏かも?

投稿日:2021年12月17日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは!

巣鴨S歯科矯正歯科です!

だんだんと寒くなってきましたね。クリスマスも近づいてきました。水道水も冷たくて、手を洗うのも大変な季節の到来です。

本日は知覚過敏についてです。

冷たいものを飲んだり、歯磨きをした時、うがいをしたときなどに

ピリッ !!!

 と感じたりした経験はありませんか?

 

これが…知覚過敏です!

 

知覚過敏とは・・・

不適切なブラッシングや歯周病、加齢変化などで、歯ぐきが下がります

象牙質がむき出しの状態になります。

象牙質には、象牙細管というとても細い管が歯の神経とつながっているとい言われています。

これに冷たいものや歯ブラシの刺激が加わると、神経まで刺激が伝わり、

「短く鋭い痛み」

を感じることがあります。


注意!!

歯がしみるとブラッシングが滞りがちになりますね。

その結果プラークが溜まりやすくなります。

知覚過敏を悪化させたり、むし歯や歯周病を誘発することにつながります。

 

知覚過敏はどうケアすればいいの?治療法は?

かんたんです!

知覚過敏は虫歯ではないので、歯を削ったりする必要はありません。

お薬をつけて、こすり塗るだけ!(前述した、象牙細管を塞ぐお薬を塗り、神経まで刺激が届くのを防ぎます。痛みの度合いにより、何度か繰り返す場合もあります)

重度の時は、プラスチックの詰め物で補強すると効果が得られるときもあります。

ご自身でのセルフケアは、ご自宅で毎日の歯磨きの後に、専用ジェルを塗っていただくと、より効果的でですね。

 

知覚過敏について気になることがございましたら

院長・スタッフにお気軽にお声かけ掛けくださいね。

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