子どもの矯正治療は幅のコントロールだけでは×、しっかりときれいな口元を作るために|巣鴨の歯医者

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子どもの矯正治療は幅のコントロールだけでは×、しっかりときれいな口元を作るために

投稿日:2021年12月5日

カテゴリ:矯正ブログ

お子様の矯正治療のご相談をさせていただいて、

「気になっているところはどこですか?」と伺うと

『前歯のガタガタが気になって

『生えてきた大人の歯が大きくて、これから生えてくらる歯が入りきるのか心配で

というお話をよく聞きます。

お子様には成長があるので、歯の生えている土台である顎の骨の成長のお手伝いをして、きれいな歯並び噛み合わせを獲得していきます。

ここで、歯が生えるスペースが足りないなら幅だけを広げればいのでは?と、思われがちですが、それでは噛み合わせは治りません。

噛み合わせとは、出っ歯とか受け口と言われるものです。

前歯の重なりは下の前歯に対して上の前歯が2ミリ前に出ていて、2ミリ被さっているのが美しいとされています。

お子様のお口はどうでしょうか。

噛み合わせをしっかりコントロールしないと、歯並びのきれいな出っ歯になってしまったり、顎の成長のタイミングで成長の方向を見失って歪んでしまったりすることもあります。

顎の成長のお手伝いをして、前後的、垂直的コントロールでしっかりときれいに歯並び、噛み合わせをお子様にプレゼントしたい。そんな思いで巣鴨S歯科矯正歯科では、いつでもご相談をお待ちしております。

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