歯周病はたばこで悪化します|巣鴨の歯医者

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歯周病はたばこで悪化します

投稿日:2021年12月20日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは!

巣鴨S歯科矯正歯科です!

 

本日は歯周病とたばこについてです。

歯周病は生活習慣病が深く関係している病気なのはみなさんご存知かと思いますが、

たばこと歯周病にも密接な関係があります。


喫煙と歯周病の因果関係

たばこの煙には

● 4000種類の化学物質

● 200種類の有害物質

● 37種類の発ガン物質

が含まれています!

 

たばこを吸うと・・・

ニコチンの影響→毛細血管が収縮します。歯肉の血行が悪くなります。歯と歯肉へ酸素や栄養が行きわたらなくなります。

その結果、歯肉の細菌に対する抵抗力、免疫力の低下が生じて、歯周病が進行しやすくなります。

 

喫煙者のお口の中は・・・

● 出血などの炎症反応があらわれにくい

● 歯肉は暗紫色

● 歯面にタール(発ガン物質)の付着、着色

● メラニン色素が多く沈着する

● 歯肉がゴツゴツした感じになり厚くなる

● 上アゴの粘膜がもり上がる

たばこを吸わない人も気を付けてください!

受動喫煙という言葉を聞いたことがありますか?

本人は喫煙していなくても、他人の吸っているたばこの煙(副流煙)を吸い込むことで健康被害を受ける受動喫煙の可能性も!

そして、たばこを吸っている人が吸い込む主流煙よりも、たばこから立ち上がる副流煙の方が毒性が高いと言われています(例、タール3倍、アンモニア46倍、一酸化炭素5倍 など)

ご自身のためにも、もちろんご家族のためにも喫煙・たばこについて考えていただけると、お口の状態、歯周病の状態の改善につながります。

歯周病(歯肉炎・歯周炎)について気になることがございましたら

院長・スタッフにお気軽にお声かけ掛けくださいね。

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